VOICE
2017/05/07

「BLOOD」

二枚組のBLOWBEATは楽しんでくれているかい?
スッゲー嬉しいメールがたくさん来て最高の気分だよ。

俺が音楽をやる意味は、がむしゃらな奴の背中を押す事、世に溢れる優しいだけの音楽の様にそっと寄り添う事なんて出来ないけれど、一生懸命に生きる奴の中に俺のメロディーがふと鳴る瞬間があると信じてる。そしてそれがもっともっと増幅してゆくと信じてる。それこそが喜びだ。

俺はやるぜ。どんなに残念な世の中になっても。

音楽は偉大だ。

信じて、信じ続けていられる今に感謝しかない。

自分が音楽を産み出しているつもりなのに、音楽が俺を生かしている気さえするよ。

いい関係性だ!(笑)

皆に大事な事を今から伝える。

BLOODとしてのステージが7月14日、決まった。

荒れ狂う様な激しさや、憤りや、焦りや、戸惑いや、怒りや…自分の中に宿る愛みたいなもんをまとめて出し切れる場所がBLOODだった。

それが今どう変化しているのかは分からない。

でもきっと今もそうさ。

熱…俺の曲でもあるけど、熱は今もさらに膨張している。

それだけで「BLOOD」やれる!いける!
そう思うんだ。

人気やら何やらなんてうつろうもんさ。
いい時も悪い時もそりゃあるさ。
実力はあって当たり前。実力だけじゃない何かに左右されるのもこの世界さ。
俺も上がったり下がったり散々経験している。
でもその間、実力が下がったから売れなくなったとか、実力が上がったら売れたとか。そんな事なんて関係ないって事をよく理解している。
運も流れも奇跡も全部ひっくるめて「実力」って言うんだ。
大事な事は、いつも研ぎ澄ましておくって事だけさ。
インディーだから何が悪いんだい?
インディーだから音楽は劣るのか?
バカな事言うバカがまだいる事に呆れ笑いすらしないが、俺のメロディーはこれから空を舞うのさ!

俺がここまで自分を信じていられるのはリスナーが、そう、君が、オマエが俺の音楽を最高だと心から言ってくれるからだ。

負ける事なんてない。念ずれば花ひらく。
それが人生。

だから。
熱くなろうぜ。

マジにプロを目指した10代、音楽で生きるなんて無理と心配したおかんに言い放った言葉。

「のたれ死んでもいいから音楽でプロになってみせる。」

その言葉は今も俺の戒めにもなっている。

あんだけ言ったんだろ?自分よ!

と。(笑)

だからどうなろうともゼロになるだけさ。
ゼロならもっかい楽しめるね!(笑)
そんなマインドで生きている。

いつも本気だけどさ

今度のBLOODだけは

絶対に最大限の自分にならなきゃならない。

絶対に。

こんな凄い奴らいたの!?

って自分達で思えるBLOODでなければやる意味はない。

ピリピリしたっていいじゃないか!

死ぬ気でやればピリピリもするさ。(笑)

過去最高のBLOODを目指す。

それにはオマエラの力も必要だ。

まさにフィフティーフィフティー!(笑)

俺とオマエは熱い音楽の鎖で繋がっている。

そうだろ?

フロアの熱狂があれば

BLOODは完全なるものとなる。

セットリスト。

もう決め始めている。

リハも。今からやろうと思う。

そんな事なんてかつてねーべ?(笑)

世界戦のつもりで

賭ける。

皆んなの顔がそこにある事を信じ。

共に分かち合おう。

メンバーも最高だ。
AIONの協力なリズム隊に新たに若いギタリストのシノを迎え、俺、初だよ。ツインギター。
これは凄い事になる。
今まで絶対に拒否していた事。
そいつは俺の前座をやった事もある奴で、最近たまたまLIVEを見て、こいつはイケるぜ!
俺の隣こいやー!となった。(笑)
俺は上にも恵まれたし、下にも恵まれた。
出来る事のすべてを、伝えられる事のすべてをやってゆく事も大切だ。
そして懐古主義なんてクソ喰らえ!
これから上へいくんだ!とガツガツしている奴と自分を闘わせ、教わる事もきっとあるはず。
たくさんそいつからも強制的に(笑)教わろうと思う!(笑)

ロッドさんからのお誘いだ。

絶対に最高のBLOODを!

とてつもない事が起こるぜ。

必ず来てくれな!

愛してるよ。

マジ愛してる。

俺の音楽の未来を今一度信じてくれ。

俺もオマエの人生の幸せを真剣に信じているから。

いつもありがとう。

いい夏にしよう!

BLOOD 鈴木慎一郎


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